○待望の発芽、早生枝豆「白鳥」
出ました!
枝豆の芽が。
つい先週の土曜日に種を蒔いたばかりですのに、昨日の木曜日にもう発芽いたしました。
それで、またもや資料を読むのを中断して、ブログに向っているキッタンであります。
昨日は上の写真のように、まだ土から出るか出ないかといったあいまいな状況で、種帽子(と勝手に呼んでいます。種の表皮)も半分ぐらい被ったままでしたが、それでも数粒は頭を出していたでしょうか。
枝豆の品種は早生枝豆「白鳥」。
生産国は中国となっています。
葉物のような小さい種ならいざしらず、名前どおり枝豆に近い大きさの種が、そんなに早く発芽するとは!
ここ数日の晴天と高気温のおかげでしょうか。
それとも、発芽しやすいようにと、土曜日の午前中に種豆を水につけておきまして、かなり膨らんだところで蒔いたのが功を奏したのでしょうか。
それはともかく、1日でこんなに伸びました。といっても、これは2番目の写真と同じ発芽ではありませんが。
○アバウト農法の土作りをご披露
枝豆の発芽には、あるいは土の養分なども影響しているかもしれず。そこで今回は我らが菜園のアバウトな土作りについて、メモしておきます。といっても、土中の土、赤玉、腐葉土等の配分は、毎回、行き当たりばったりのめちゃくちゃなんですが。
今回の枝豆用には、
園芸の土・・・ホームセンターでバーゲンセールをしていたもの。
腐葉土・・・ 園芸の土が6とすれば3.5から4ぐらいは入れています。
赤玉・・・ 鹿沼土も少々。
牛フン・・・ 余ってるんだから、えーい、入れちゃえというわけで、こぶし大を1つ半ぐらい。
油かす・・・ これも、残りものを大匙2杯程度。
コーヒーかす・以前、地方のコーヒーショップを取材したときに、家庭菜園をしていた奥さまから「コーヒーかすを土に混ぜると育ちがいいみたいですよ」と教わって以来、土に混ぜて使っています。
虫がつきにくいとの噂もあり。
ニーム・・・ 植物性の粉末栄養剤。大匙2、3杯程度。
さらに、キッタンの思いをたっぷり。
土を混ぜながら「どうぞよろしくお願いいたします。エダ子(枝豆の我が家敵名呼び方)を元気に育ててください」と、祈りとも願いともつかないことを、心に思うだけでなく声に出して唱えます。
10年前ぐらいまでのキッタンなら完全否定していたような、あまりに非科学的な行為であることは百も承知。
ところで、野菜作りの本には(そして種の入っていた袋にも)、苦土石灰を土に混ぜ込んで1週間程度は寝かせて置くようにと指示があるのですが、菜園がキープしているのは苦土石灰よりも強い消石灰だったので、消石灰入りと無しと2ケースつくり、土曜日の種蒔きには消石灰無しの土を使いました。
また、1箇所に3〜4粒の種を植え、本場の段階で間引きを戸の指示もあり、それに関しては指示に従って3粒蒔きました。
すると、ごらんの通り。
時間差で3粒が発芽しました。
この3粒のうち、果たしてどれがもっとも”成長株”なのか。
今の時点ではちょっと分かりにくいですねえ。
もちろん、間引きせず移植して、すべて生かすつもりでおります。
さて、資料を読むつもりが、急に編集部に行く用事が出来まして、キッタンはこれから外出です。
編集部のあるのは神保町。
古本屋を冷やかす楽しみがある上に、ある書店では、毎週末恒例の古本市をやっています。 実はこれが楽しみで、「ハイハイ、いきますよー」なんて言っちゃったキッタンなんですねえ。
しかし、買ったものの、まだ読んでいない書籍がけっこう溜まってるなあ、カポーティの『冷血』だとか、『祭りと信仰』だとか。
下の写真はオマケ。
モッコウバラの蕾です。
手すりの陰から顔を恥ずかしげに出し、「そろそろ、咲いていい?」なんて言っているように見えませんか?


プチメタボが気になっている若年寄りですが・・・
お返事頂けると嬉しいです〜!