○1週間でここまで成長したエダ子たち
いやはや、月日のたつのは何とはやいことでしょうか。
17日に枝豆エダ子の発芽を喜んだ菜園管理人たちでありましたが、その後、日に日に成長いたしまして、上記の写真は昨日26日のもの。
土から頭をもたげた様子のあのあどけなさがウソのようです。
ちなみに、それまでの経過を写真でたどってみますと、
これは4月18日。
これは4月19日。
4月21日。
これは22日。
そして。これが24日。
葉の色合いが一定して見えないのは、キッタンのカメラ技術が未熟であるため。
上の写真に比べると、今日のエダ子たちの葉は、もっと落ち着いた色合いになっております。
でも、葉はとても柔らかく、その感触がなんとも心地よいのですねえ。
植物を育てていると、ついつい花や果実といった見栄えのするものに目を奪われがちです勝ちですが、葉の色や感触の変化も興味深いですよ。
とりわけ若葉の柔らかな触感はには心が和みます。
○二十日大根とサクランボも収穫
二十日大根。
種まきの日をメモしておくのを忘れたのですが、多分、3月の終わりごろではなかったでしょうか。
成長が早いですねえ。
25日の土曜日に1本、昨日の26日に2本を収穫しました。
ほんの少し辛味がありますが、苦すぎず。そして、とてもずみずしく。生でバリバリやれます。
葉も、さっと湯通しして十分に食べられました。
昨年は、双葉が出るそばから虫に食われてしまい、収穫どころか、本葉の成長にまで漕ぎつける株はごく少数。
かろうじて育った株でも、大根になないうちにほとんど朽ちてしまったのですが、今年は早い時期に種を蒔いたので、虫が増える前に育ってくれたようです。
まだあと10本ぐらいは収穫できますか。
酒のつまみにもよさそうだなあ。
なるべく大きくしたいので、土中から出てきてしまった首の部分に、盛り土をしましたが、さて、どこまで育ってくれるでしょうか。
(指の出演:オトキサン)
ついでにいうと、昨日はイチゴも収穫しました。野イチゴとあわせると20粒以上。
さすがに果実はもう対して大きくはなりませんし、糖度もかなり落ちています。
でも、今でも濃厚な味わいのものに出くわすこともあり、まだまだ収穫が楽しめます。
余談ながら、イチゴに比べると野イチゴのほうが収穫後の実の劣化が早いですね。
野イチゴの場合、より熟してから取る、というのも理由かもしれませんが。
さらに。
今年はどうにか、サクランボの実が残っています。
昨日の午前中のうちに2粒ほどが朱色に染まりまして。
もう1日待とうかどうかと悩んだあげく、夜遅く、オトキサンに2粒を収穫してもらいました(実はキッタンは捻挫して歩けず)。
見た目よりもはるかに中身は熟していました。
1粒を半分に切ろうとオトキサンが包丁を当てると、ぐずぐずになって中から果汁がにじみ出てきます。
それで、味もかなり甘いだろうと期待したのですが、残念ながら酸味も甘味もほとんどなく。
ジューシーだったのがせめてもですか。
サクランボの場合、イチゴのようにテキトーに育てたのでは美味しくならないのかもしれませんねえ。
果物づくりって、難しい・・・。


初めて「ホームページビルダー13」でトライしたら、なにやらおかしくなってしまった。