○たった1日でここまで赤くなったラズ子
ラズベリーの果実は、成りたてはぼこりを被ったような色。
それが昨日は果実らしくなったかなと思ったら、今朝はごらんのように、こんなに赤く染まっていました。
熟したというべきか。
これでも食べられなくはないけど、かなり酸っぱいはず(経験済み)。
若々しい赤が、黒インキを混ぜたような透明で濃い色になれば、食べ頃です。
実をつまむとホロッと自然に取れ、ときには果汁がにじみ出てくることも・・・なんて、ついつい先走ってしまいました。
それにしても、1日でこんなに色づくものかと、改めて感心。
○ブラックベリーは濃厚な緑
ついでに、ブラックベリーの実の様子も。
昨日の、花陰に覗いていたものとは違う茎についていました。
最初から緑色で、粒もラスベリーより大きく、1粒1粒の表皮が肉厚な感じがしますね。
また、現状ではサイズ的にはラズベリーと大差ありませんが、やがて粒自体も育って、全体として大きくなります。
つまり、食べでがあるというわけで。
もっとも、ラズベリーのほうが分かりやすいというか馴染みやすい甘さで、老ママリンは、昨年はもっぱりラズベリーに色目を使っていましたが。
○レタ子まで咲いちゃった
最後はリーフレタスの花。
菜の花やチンゲンサイの花とそっくりですねえ。
リーフレタスは株ごとはなく、大きくなった葉を採って食べるようにしていたのですが、すると何時のまにか密集したレタスの葉の間から、葉よりほんの少しだけ緑の勝った黄緑色の縦長の花芽が現れ、やがてぐいぐいと茎が伸びてきて、ごらんのとおり。
葉もかなり大きくなり、トウが立ってやや硬くなってしまいました。
ま、オトキサンやキッタンが食べる分には問題ありませんが。
余談ながら、手前の花も”勝手に”住民。
粒も一つ一つが淡いクリーム色の小さい花になります。
なかなか愛嬌があるもので、強制退去をさせず、プランターの彩りとして楽しんでおります。
おっと。
こんなことしてちゃいけなかったんだった。

