2009年05月27日

菜園オールスターズ109/ラズベリー、。今日はこんな色に!

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○たった1日でここまで赤くなったラズ子

 ラズベリーの果実は、成りたてはぼこりを被ったような色。
 それが昨日は果実らしくなったかなと思ったら、今朝はごらんのように、こんなに赤く染まっていました。
 熟したというべきか。

 これでも食べられなくはないけど、かなり酸っぱいはず(経験済み)。
 若々しい赤が、黒インキを混ぜたような透明で濃い色になれば、食べ頃です。
 実をつまむとホロッと自然に取れ、ときには果汁がにじみ出てくることも・・・なんて、ついつい先走ってしまいました。


 それにしても、1日でこんなに色づくものかと、改めて感心。



○ブラックベリーは濃厚な緑

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 ついでに、ブラックベリーの実の様子も。
 昨日の、花陰に覗いていたものとは違う茎についていました。
 最初から緑色で、粒もラスベリーより大きく、1粒1粒の表皮が肉厚な感じがしますね。
 また、現状ではサイズ的にはラズベリーと大差ありませんが、やがて粒自体も育って、全体として大きくなります。
 つまり、食べでがあるというわけで。
 もっとも、ラズベリーのほうが分かりやすいというか馴染みやすい甘さで、老ママリンは、昨年はもっぱりラズベリーに色目を使っていましたが。
 

○レタ子まで咲いちゃった 

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 最後はリーフレタスの花。
 菜の花やチンゲンサイの花とそっくりですねえ。

 リーフレタスは株ごとはなく、大きくなった葉を採って食べるようにしていたのですが、すると何時のまにか密集したレタスの葉の間から、葉よりほんの少しだけ緑の勝った黄緑色の縦長の花芽が現れ、やがてぐいぐいと茎が伸びてきて、ごらんのとおり。

 葉もかなり大きくなり、トウが立ってやや硬くなってしまいました。
 ま、オトキサンやキッタンが食べる分には問題ありませんが。

 余談ながら、手前の花も”勝手に”住民。
 粒も一つ一つが淡いクリーム色の小さい花になります。
 なかなか愛嬌があるもので、強制退去をさせず、プランターの彩りとして楽しんでおります。


 おっと。
 こんなことしてちゃいけなかったんだった。
 
posted by ゆのじ at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 屋上菜園記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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