○期待の新人、ブドウのブー子
新人−−といっても、昨年オトキサンが購入したもの。
実のついたのを買い、何粒か食べて、とりあえず満足。やがて葉が枯れ、丸裸になりました。
今年になって、ピンクがかった若葉が出てきたのは何時ごろでしたかねえ。
それからツルが出て、カマキリのギャルソンてな風体になり、花は咲いたのですが、キッタンにとっての繁忙期にあたっていたせいか、とんと印象がないのです。
(写真は撮っているんだけど、探すのが面倒で)。
花びらが落ちたのは何となく記憶にあり。
やがて気づかぬうちに、大きな葉の間に小さい実の連なりが出来ていました。
そしてゆっくり大きくなり、ここ2週間ぐらいで成長の加速度がついたような。
ブドウの若緑色、ゆるやかな丸みを見ていると、神々しささえ感じられ、太古の人たちがブドウを酒にして飲み、神殿に供えた気持ちが分かります。
○エダ子は、やや不調
エダマメのエダ子(早生)は、2週間以上前から鞘をつけ始めました。
葉がとんでもなく茂っていたもので、これも花が咲いたのに気づかず。
葉枯れを起こしていたのと、中に日を当てるためもあって、葉を間引いていましたら、もう、鞘が!
驚きましたねえ。
これまで育てたどの品種のエダマメよりも株の背が低いのは、5月から6月にかけてころころと変わった天気のせいなのか、それとも品種の性格なのか。
○勝手にランデブー?
ダールベルクデイジーに突然異変
これ、なんだと思います?
マーガレットじゃないかって?
なんと、ダールベルクデイジーなんですよ。
写真では分かりにくいけれど、回りに群生しているのがダール。
それと茎も葉も同じなのに、花だけが違うのです。
なぜこんな突然変異が起きたのでしょうか。
実はすぐそばにマーガレットの鉢がありまして。
虫がそこから花粉を運んできたのでしょうか。
ちなみに、ダールベルクデイジーの花びらは
一方、マーガレットは
マーガレットの花は直径が5センチぐらいありますが、ダールは1.5センチぐらい。
ついでに言いますと、屋上菜園ではこんな具合にいろいろと予想外の出来事が起こります。
勝手に出てきたトマトが成長著しいと以前、書きました。
今ではすっかり葉が繁り、花芽をつけています。
どこから運ばれてきたのか、つる性の草が「勝手にシソ」プランターで同居を始めたし、ラベンダーが何時の間にか、チェリーセージの根元に小さい小さい芽を出しているし、鳥の落としダネらしいアジサイは、1ヶ月で異常なほど成長しているし。
とどめはこちら、四葉のクローバーです。
今年は茎が太く、葉も巨大といっていいぐらいに大きくなって、すげーなーと感心したのもつかの間、花が呆れるほどたくさん、つきました。
しかも当菜園の場合、このプランターが5個じゃきかないぐらいあるんですから、今や、「あっちにもこっちにも四葉のクローバー花」状態。
朝、菜園に出ると、花の群れがわやわやと風に揺れて、楽しいっちゃ楽しいですけどね。


先日、鳳来寺の戸田さんの登り窯でお会いした
稲吉です
名刺の方にアドレスがのってたので
拝見させてもらいました。
写真撮りが上手で画質がもの凄く良いですね
ようこそ!
そうですよー。登り窯に伺ったライターですよー。
皆さん、お元気ですか?
伊藤さんは相変わらず、薪割りに来ていますか?
皆さんによろしくお伝えください!