2009年07月06日

菜園オールスターズ113/キノコ来訪!!

b090706f.jpg

○いろいろなキノコが来訪

 ネズミ騒動のいまだ続く屋上菜園ですが、雨がおもしろい道連れを伴ってきました。

 ここ1週間ぐらいで寄宿した珍客、キノコのご紹介。

 上の”3姉妹”はトマトのプランターに昨日出ていたものです。
 このタイプのキノコはよく表れます。
 タマゴダケの一種でしょうか。
 キノコ図鑑をもっていないので、名称等、不明。


b090706a.jpg

 これは、3日金曜日の夕刻、ローズマリーの鉢で発見した新規客です。
 しかも、手前にもいくつも出てきていました。
 冒頭のキノコが小豆ほどの大きさだとすると、このキノコのカサはかなり大きく直径が2センチくらいはあったかも(サイズは測り忘れた)。
 見慣れぬ品種で、1度ぐらいは立ち寄ってくれたことがあるかもしれませんが、こんなに群生したのは初めて。

b090706b.jpg

 上のキノコと質感、色合いが似ていますが、カサが卵状をしています。
 これ、お目見えは2度目。
 2度ともイチゴの鉢にできていました。
 カサの高さが1センチ以上あって、全体にずんぐりとして愛嬌があります。
 メレンゲか何かのようで、見るからにおいしそうですが、はたして食べられるのかどうか・・・、

 上のキノコのお子ちゃまバージョンが下の写真。

b090706c.jpg

 イチゴの鉢の隅っこに、頭を寄せ合うようにしていて、お正月の鏡モチか雪だるまかといった風情。
 ただし、超小型でして、カサが小豆よりちょっと大きい程度のサイズでした(目測なので当てになりませんが)。
 色が黄色っぽく見えるのは写真のせいではありませんで、肉眼でも上の親玉キノコに比べるとクリーム色が強く見えます。


b090706d.jpg

 こちらはおトキさんが気に入ったキノコ。
 冒頭のキノコと同種だと思うのですが、柄の部分がなく、座布団を敷いて地面にぺったり座りこんでしまったかのようです。
 メタボなキノコ?

b090706e.jpg

 おトキさんお気に入りのキノコと冒頭のキノコは、こんな風に散在していました。
 とりわけ冒頭タイプのおちびちゃんたちは、親なのか親分なのか、大きなキノコの傘の下に集まっています。

 大きなキノコを引き抜くと、一緒に小さいのもくっついてきました。
 ということは、このキノコとちびのキノコとは同じ品種ということでしょうか。

 それにしても、どうしてこんな風にキノコが出てくるのか不思議ですねえ。

 ときどき、新種が現れるのも不思議。
 いったい何が作用して、これまでと違う生命がこの菜園の土に誕生するのでしょうねえ。

  



 











 


 ○<追記>ネズミ騒動、その後

 殺鼠剤が食われているのに気付いたのが水曜日でした。

 ついに3日の金曜日には、4袋の殺鼠剤がすべて完食に近い状態にまで食われてしまう始末。
 いったいぜんたい何匹でこの菜園に押し寄せたのだろうと、驚愕いたしました。

 なぜって、ネズミの害は何度か経験しているものの、殺鼠剤がここまで見事に食べ尽くされたのは初めてなのですから。

 2匹の大きなネズミが出たときでさえ、4袋を置いておいても、かろうじて1袋か2袋の一部分がちぎられていた程度。
 だから、殺鼠剤なんて大して役に立たないのではないかと危惧したものでした。

 ところが今年は完食。
 袋の前面がきれいになくなり、中身がカラになっているのです。

 さすがにこれだけ食べれば、あの世に行ってくれるだろう。
 そう思いながらも念のために新しい殺鼠剤を2袋置いたところ、翌土曜日の朝には2袋の脇が食いちぎられていました。

 ええ? まだいるの?
 まさか、殺鼠剤が効かないほどのネズミなんだろうか。
 それとも生き残った別のネズミによる仕業なのだろうか。

 
 老ママリンの話では、ご近所で引っ越しがあり、そのときにかなりのゴミが出たとのこと。
 この引っ越しで、居場所、隠れ場所を失ったネズミたちが、夜な夜な食糧を求めて菜園へやって来ているということなのでしょうか。
 
 日曜日の朝には、殺鼠剤の食われ方もこぢんまりしていましたが、それでも2袋に痕跡があり、今朝はそのうちの1袋に、昨日よりも大きな穴が開いていたような・・・


 どれだけの数のネズミが潜んでいるのでしょう。
 想像するだに恐ろしくなります。

 ところで、先日、そんな話を編集者のHさんにしました。
 Hさん宅には周囲の土地と土続きになった庭がありまして。
 やはりいろいろなものを育てているので、ネズミの心配はないのだろうかと尋ねると、ネズミの害は甚大であったとの返事でした。
 ところが、あるときからネズミがぱったり来なくなったそうな。
 理由は分からないにせよ、来ないに越したことはないんで、Hさんはほっとしていたとのこと。

 と、やがてしばらくして。
 ある日、Hさんが庭仕事をしていると、背後で何やらガサゴソと生き物の気配。
 それでふと振り返ってみたら、蛇がうごめいていたそうです。
 
 しかし、屋上菜園に蛇を放し飼いにするわけにもいきませんからねえ。


 お口直しに、四葉のクローバーの写真です。
 デコデンとかいって、何でも派手めに飾るのが最近のブームですが、こちら自然界では、雨粒のデコデンがきれいですよ。
 
b090706g.jpg





 さて、キッタンはこれからお風呂掃除。
 



 
posted by ゆのじ at 11:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 屋上菜園記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122910935

この記事へのトラックバック