○美味しかったぁ。ゴーヤのタネ回り
昨日は緑色も残っていた東側のゴーヤ。
夕刻の水やりのときにはこんなにオレンジ味を帯びた山吹色になっていて、さらには皮が縦に避けておりました。
表皮は、硬すぎないゴムのような手触りです。
弾けてしまってからでは遅いので、早々に収穫。
おトキさんと午後9時ごろ、タネを味わいました。
前日の繰り返しで申し訳ありませんが、なんて優しい甘みなのでしょう。
プルプルとした赤い楕円形のものの中には、タネのできていないのもあって、まるごと味わえます。
「この触感、この甘み。どこかで食べたことがあるよねえ」
おトキさんとそんなことを話しながら、今回は6粒以上も試食できたキッタンでした。
サトウキビに似ていながら、なんとも言えないまろやかな甘み。
口に含むと、心まで和みます。
来年の夏は、ぜひお試しあれ。

